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TOP MESSAGE

代表メッセージ

社名に込めた思い

我々はウェブ、モバイル、VR/AR/メタバース、Dapps等、アプリケーション開発を総合的に担うデベロッパーです。
デジタルな「ものづくり」が好きで仕方がない組織です。
そんな我々が「ものづくり」を続けて、幸せに生きていくための信条を、社名に籠めています。

社名の「フィグニー」とはFin(尾ひれ、水かき)+ Ignition(発火、発火装置)を掛け合わせた造語です。
卵から孵った稚魚が、強敵だらけの大海原に、尾ひれという唯一の生まれ持った武器と、「生き残る」という本能の炎に従って泳いでいく様子を、設立当初の我々に喩えた造語です。

我々にとって「尾ひれ」とは何か?
それは「思考する力」です。
というのも、今コンピュータを使ったあらゆる業界で、10年前とは次元の違う変化が起きています。

  • ITによる単純なシステム効率化から、DXによる働き方の変革
  • 自動運転車の実用
  • セルフレジから無人コンビニへの変化
  • ドローンによる配送
  • オンラインアパレル接客
  • AIによるアニメ自動制作
  • NFTによるデジタルアセットの唯一性の証明
  • ノーコードツールによる、非エンジニアの高度なアプリ開発

これらに共通するのは、「人や専門家が要らないサービス運用」です。
我々デベロッパーも例外ではなく、これからは一定レベル以下の開発会社は淘汰されていきます。
だからこそ、この世界でデベロッパーとして戦うために何より必要なものは、「資金力」や「奇抜さ」ではなく、「思考し続け、問題を解決する力」だと我々は考えます。

そして思考を持続させるための「炎」、つまりエネルギーもまた必要です。
炎の源は「好奇心」、「情熱」、「悔しさ」、「怒り」など、その人の本質に根ざした、強く消えないものから湧いてきます。
我々はこの2つを常に持ち、デジタルなものづくりを続けていくことをここに宣言します。

こんな我々を面白いと感じ、共に歩んでくれる仲間たち、お客様と出逢うことができましたら、幸いです。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

2021年12月9日

代表取締役社長signature
CEO

CEO&CTO

里見 恵介

Keisuke Satomi

同志社大学経済学部中退。

文系ながら、オンラインゲームを作りたい一心でプログラマーになり、以後、EC、動画配信、ソーシャルオンラインゲーム、ビッグデータ解析基盤、VR等10以上の開発現場を経験し、包括的な技術を持つ叩き上げプログラマー。

2008年経産省主催プログラミングコンテスト最優秀賞。

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